オンラインセミナーNVDの方針変更とAI収集による落し穴
脆弱性管理を取り巻く2つの問題に対する打ち手
脆弱性管理を取り巻く2つの問題に対する打ち手
開催日時:2026.6.2(火) 13:00 - 13:45

年々増加の一途を辿る脆弱性。NVDを運営するNISTの方針により脆弱性情報の登録遅延やCVSSスコアの信頼性が話題になっています。一方で脆弱性情報の収集を効率化させるためにAIを活用して脆弱性情報の収集を行っている担当者も多いかと思いますが、情報の真偽に悩んでいるのではないでしょうか。
これまで専門機関が担ってきた脆弱性情報の信頼性が揺らぎ始めており、ユーザでの脆弱性の確からしさの確認にかかる工数負荷がより高くなることが見込まれます。
そこで本セミナーでは、それらの事象によって引き起こされる課題を整理し、脆弱性管理ツールSIDfmの独自指標「SRI」による脆弱性管理の方法をご紹介いたします。
こんな方におすすめです!
- 脆弱性情報収集の不確実性に振り回されている方
- NVDの方針変更により脆弱性対応が心配な方
- 脆弱性情報収集・管理の属人化から脱しながら、対応を効率化したい方
開催概要
| 開催日時 | 2026年6月2日(火)13:00〜13:45 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン *お申し込み後、視聴用URLをメールにてお送りいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
セミナー内容
登壇者紹介
- 株式会社サイバーセキュリティクラウド
セールスエンジニア部 竹矢 清志 -

- 新入社員で入社した会社で7年間プログラマとして開発に従事。
旧 株式会社ソフテックにて、ネットワーク管理、システム管理を経た後、SIDfm業務の立ち上げから参画、脆弱性情報収集業務から営業業務までをこなす。
2022年の4月に株式会社サイバーセキュリティクラウドにジョインし、セールスエンジニアとしてお客様へセキュリティのご提案に従事。
※旧 株式会社ソフテックは、2022年4月にCSCにより吸収合併されました
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